起業家より稼ぐ小学生

あなたは子どもに、お金について、仕事について、どんなふうに教えていますか?

お金を稼ぐことも、仕事をすることも、辛く厳しいこととして教えていますか?

子どもには、

「お金を稼ぐことなんて無理」

と教えていますか?

私は子どもたちに、

「子どもにだって、自分の得意なことでお金を稼ぐことができるんだよ。」

と教えています。

私がnoteで有料記事を書いているので、子どもたちにも試しにすすめていました。

息子が先に興味を示したにもかかわらず、

「どうせ僕の日記なんて売れないだろう」

などと言い出し、途中でほったらかしてあります。

対して娘はといえば、

「ねえ、アレ描いてみたら?」

と提案するとサッとパソコンを立ち上げ、作業に入ります。

子どもたちのこの対極の反応は、結果にもすぐに現れました。

一枚目のこちらの作品は、休日に庭園に遊びに行ったあと、「描いてみたら?」と言って、出来た作品です。


noteにアップしたところ、すぐに100円のサポートが入りました♪本人に100円を渡すととても喜んでいました。次も描こうという気持ちになったようです。

これを見た息子は「僕も絵にしよっかなー。」言い出す……(笑)あんたの得意分野は文章でしょ!(笑)で、書かない。

二枚目は、Twitterでの御本人とのやりとりの中で「自分宛ならなぁ……」と言っていただいたので、娘に試しに「この人と赤ちゃんも描いてあげたら?」と提案してみました。

するとまたすぐにパソコンを立ち上げ、作業に。

すぐに行動に移す娘を見て、「こいつ、やりおるな……」と我が子ながらに感心しました。

出来上がったのがこちらの作品。



絵描きであり、図工の先生でもあった私から見ると、親目線抜きにしても、かなり上出来かと。髪の毛の描き方も違和感ありませんし、肌の色は赤ちゃんとお父さんとの色を微妙に変えています。一般的に絵の背景にハートはタブーかと思いますが、このハートたちはイヤミがありません。

小学二年生、本気出しましたね。

今回のことで、子どもたちは良い勉強ができたと思います。学校では学ぶことができない事です。「子どもでも新聞配達以外でお金を稼ぐことができる。」これが事実なのです。

自分の何がお金を得ることに繋がったのか、あるいはなぜ逃がしたのか、親である私が少しずつヒントを与え、自分たちで考えて答えを出してもらいます。

娘の絵を評価下さった方々、良い機会をありがとうございました。

あなたのお子さんにも、この事実を是非お伝えください。きっと世界は広がることでしょう。

最後までお付き合い下さりありがとうございます。

Mayuでした。



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